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有限会社 金文堂信濃屋書店
〒239-0824
神奈川県横須賀市西浦賀2-1-3
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今日の一言

今日の一言

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一新

2016-04-07
4月に入り、関東でも桜が満開となる場所がほとんどになりました。
横須賀でもほぼ全ての桜が満開となり、あとは強風や激しい雨によって
一気に散ってしまわないよう祈るばかりです。
 
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?お花見などはされましたか?
週末は天気が良さそうなので、桜めぐりの散歩に出かけたい山本でございます。
天候に左右されやすい繊細な花なので、週末までの天気予報に一喜一憂してしまいそうです。
 
…さて、今度は話題を「春」に移しましょう。
春といえば、身のまわりをさっぱりしたくなったことってありませんか?
もしくは、身のまわりのものを一新したくなったことはありませんでしょうか?
 
秋・冬物から春・夏物へ衣替えをしたり、部屋の模様替えをしてさっぱりすると
つい気持ちよくなって家具・家電を買い替えたりしてしまうことはないでしょうか?
(春は、新生活応援セールなんて素敵なものもありますし)
 
また、一新するもので より身近と言えるのは「文房具」
学生から社会人まで、老若男女問わず、文房具を日常的に使う方はたくさんいらっしゃると思いますが、小学校へ上がってから現在に至るまでの間に、一体どれくらいの文房具を手にしたでしょう?
 
ということで次回は、昔懐かしい物から、今も進化を続ける
「文房具」について研究した本をご紹介いたします。お楽しみに。
 
山本(春)
 

『いよいよ』

2016-03-15
 皆さま、大変お久しぶりでございます。いかがお過ごしでしたでしょうか?
当店は無事3月を迎え、1年で最も忙しい時期を迎えております。
 
本日3月15日は、いよいよ2016年初となる教科書販売。
前日の3月14日は横須賀は生憎の大雨で、そんな中の教科書搬入となりましたが
販売となる今日は春を感じさせるような陽気で快晴となりました。
これよりおよそ1か月に渡って教科書販売が続きますので、
その間は是非、本日のような快晴と暖かい気候であってほしいと祈るばかりです。
 
それでは、短いですが本日はこの辺りで失礼いたします。
教科書販売、頑張って参ります。
 
山本(春)
 

新年のご挨拶

2016-01-04
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
2016年も金文堂信濃屋書店をどうぞよろしくお願いいたします。
こちらの更新も密かに励んで参りますので、併せてよろしくお願い申し上げます。
短いですが、これで新年のご挨拶とさせていただきます。
 
山本(春)
 

福銭

2015-12-29
突然ですが皆さま、福銭(ふくぜに・ふくせん)をご存知でしょうか?
神社などでお浄めをされたお金(主に硬貨)のことを指し、お財布に入れておくと金運や財運に御利益があるとされています。

 

有名なもので鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんてんうがふくじんじゃ)の五円玉があります。ここでは境内洞窟にある清水で持参したお金を洗い、それをお財布にしまっておくことで財運などに御利益があるとされています。

 

他にも、予めお浄めした硬貨を初詣のご参拝をされている方にお渡しする神社などがあり、当店のすぐそばにある「西叶神社」もそうです。

 

福銭の作成には「浦賀みなと商栄会」の加盟店が携わっているのですが、当店もそのひとつで、私も少しだけお手伝いいたしました。毎年多くの方が参拝にいらっしゃるそうなので、福銭の用意も大変なようです。加盟店でお手伝いしただけでも、その数2000以上。

 

そこで私が面白いなと感じたのは、福銭の金額です。
福銭で最も人気のある硬貨といえばやはり「五円玉」。
もちろん、西叶神社の福銭もほぼすべてのものが五円玉です。
しかし、その中でたった7つだけ、五円玉が3枚入ったものが存在するそうです。
合わせて十五円。作成した方いわく「分にご縁(五円)がありますように」とのこと。
2000分の7ですから、確率は、えーと……。すみません、計算できません。

 

とにかく、初詣にお参りをして、2000分の7の確率のものが手元にあったら、
なんだかすごく良い年初め……ひいては素敵な一年になりそうな気がしますよね。
それを聞いて、今年は西叶神社さんにお参りに来ようかなと思った次第です。

 

皆さまも、西叶神社の福銭で、ちょっと楽しい年初めをしてみませんか?
それでは失礼いたします。皆さま、良いお年を!

 

山本(春)

欲張りの秋

2015-11-17
皆さま、お久しぶりでございます。山本です。
前回の更新から1か月も経過してしまいました。
10月に比べ、朝晩の空気がひんやりとして参りましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
 
さて秋といえば、読書の秋に食欲の秋、芸術の秋といった様々な過ごし方が毎年決まって話題になりますね。暑い夏を過ぎ段々と涼しく過ごしやすい日が増えるにつれ、それまで落ち込み気味だった食欲や運動への気力も、より一層湧いてくるのかなと思います。
 
私事で恐縮ですが、筆者にとっては今年の秋は、読書・食欲・芸術の欲張りな秋となりました。
食欲は秋だからということはなく常に旺盛なのですが、芸術に関しましては、つい最近江戸時代を舞台にした物語を書き始めました。
 
江戸時代の人々の生活について考えれば考えるほど疑問が浮かび、そのたびに元祖・更新担当を捕まえては質問攻めにしています。下手の横好きで学生時代からそういったものを書いているのですが、それまでの気ままな文体ではなく、作家さんが書いた時代小説を参考にしてみたり、江戸時代への知識を掘り下げるため読んだ秋となりました。
 
私にとって創作意欲(むしろ、そればかりが)溢れる秋となりましたが、
皆様にとってはどんな秋になりましたでしょうか?
 
それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。
 
山本(春)
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