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有限会社 金文堂信濃屋書店
〒239-0824
神奈川県横須賀市西浦賀2-1-3
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FAX.046-842-0571

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今日の一言

今日の一言

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ちょっとしたリニューアル

2017-06-09
ご無沙汰してます。元祖更新担当山本(慧)です。
 
突然ですがお知らせです。6月の19~21日までの間でちょっとしたリニューアル作業を実施します。
ですので上記の期間中はちょっとホームページが見にくい状況になるかもしれません。ご了承ください。
 
さてリニューアル、と言っても大きくデザインが変わるわけではありません。
しかし現在あまり更新できていないコンテンツがありますので、それらを整理しようかなと現更新担当と話し合って決めました。
 
書籍の紹介等、もう少しわかりやすくしたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
 
山本(慧)

『本の買い方・出会い方』

2017-05-09
本を購入するとき、皆さまはどうやって購入しますか?
最近では、欲しい本があればネットで検索して、その場ですぐに購入できます。
早ければ翌日には商品が自宅に届くという、驚くほど便利な世の中になりましたね。
 
私もよく利用するのですが、やはり、本が読みたいとき、読みたい本がすぐ手に入るというのは大きな魅力です。今や本も、書店ではなくネットで買う時代なんだなぁ……なんてしみじみ思っていたのですが、ふと気づきました。
 
ネットで購入した本……なぜ買ったんだろう?
 
もちろん、欲しいと思ったので購入しました。しかし、欲しいと判断したのはどの部分だっただろうか?と考えると、ネット上で表紙と概要だけを見て決めたわけではありません。
お店に置いてある本の中にちょっとでも自分の興味を惹くものがあって「面白そう」となり、実際に手にして、中身をパラパラとめくり、そこで初めて「欲しい」となります。
 
その場ですぐに購入してしまうときもありますし、「どうしようかな」とつい慎重になってしまうこともあります。そうこうしてる内、その本が売れてしまってお店に在庫がない場合などは、注文しなければなりませんので、そういう場合にネットを利用します。
 
ですので、私の場合、本を買う手段に大変便利なネットがありますが、
大前提として「欲しい本に出会う場所」は、本屋さんなのです。
今後も、それぞれの良いところを活用して、読書を楽しめんでいけたらと思います。
 
それでは失礼いたします。
 
山本(春)

『ご意見・ご要望をお待ちしております』

2017-04-24
 
今年は桜が遅咲きだったおかげで、例年よりも落ち着いて桜を見ることができました。
皆さまはどんな風にお過ごしでしたでしょうか?桜は見ましたか?
時が過ぎるのは早いもので、もう4月も終わり5月にさしかかろうとしています。
春の短さに寂しさを覚える山本でございます。
 
さて、当店も3・4月の慌ただしさから落ち着きを取り戻しつつありますが、もう一歩といったところでしょうか。
 
実は、これが完全に落ち着いたら、当ホームページを少し整理し直そうという話が持ち上がっております。いつの話になるか、実現できるかなど具体的な内容までは決まっていないのですが、個人的には進めたい計画ですので、頑張ってみたいと思います。
 
皆さまのご意見ご要望などもありましたら、是非お聞きしてみたいと思いますので、お手数ですが当ホームページのトップページ、左端のメニュー一覧から「お問い合わせ」を選んでいただき、フォームにご記入のうえ送信していただければと思います。
 
よろしくお願いいたします。
 
山本(春)

年末年始 営業日のお知らせ

2016-12-26
気付けばもう師走。2016年も暮れようとしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
忙しさにかまけてこちらの更新をおろそかにしておりました、山本でございます。
 
さて、本日は年末年始の当店の営業日を簡単にお知らせいたします。
年内、31日までは通常通り、朝9時~夜7時まで営業いたします。(日曜、祝・祭日は除く)
1月1日~1月4日まではお休みをいただきますので、年明けは5日から営業いたしますので
来年もまた金文堂信濃屋書店をよろしくお願いいたします。
 
それでは、短くなってしまいますが、これにて失礼いたします。
皆様、よいお年を。
 
金文堂信濃屋書店一同

『ルーヴル No.9』

2016-10-19
「第9の芸術」――これが何を指すのか、皆さまご存知でしょうか?
諸説ありますが、フランスにおける芸術の序列に、第1から順に「建築」「彫刻」「絵画」
「音楽」「文学(詩)」「演劇」「映画」「メディア芸術」と8つの分野がございます。
そこへ加わる第9の芸術として、今「漫画」が注目されているのです。
 
世界で最も歴史ある、そして最も有名な美術館として名高いフランスの「ルーヴル美術館」。
その魅力を、漫画という表現方法を通して、人々にもっと知ってもらいたいという思いから
企画されたのが本日ご紹介する美術展「ルーヴル No.9」です。
 
日本では、東京・大阪・福岡・名古屋の4都市で開かれており(※東京での催しは2016年9月25日に
終了しており、現在は大坂にて2017年1月29日まで開催しているそうです)
先日、東京・六本木ヒルズの会場へ行って参りました。
 
展示品などはもちろん撮影不可なので、撮影OKの場所で撮ったものしか
こちらには載せられないのですが、会場の雰囲気等は感じていただけるかと思います。
 
展示内容は、日本も含めた各国の漫画家15名が「ルーヴル美術館」をテーマにした作品を描きおろし、それらを観覧していくといったものなのですが……とてつもなく見応えがありました。満足の行くまで見ようと思うと、所要時間は2時間はかかるのではないかと思います。私は前半はたっぷり、後半は少し疲れて早足で回りましたが、それでも会場を出るまでに1時間30分ほどかかり、ここまで見応えのある美術展は初めてだったのでとても感動しました。
 
作品のジャンルは、ロマンス・ファンタジー・ホラーなど多岐に渡りますが、
全体的にミステリー要素の強いものが多かったです。
 
歴史が長く、かつ広大な敷地からなる「ルーヴル美術館」をテーマに扱うと、どうしても「まだまだ私たちの知らない神秘や謎があるんじゃないか!?」と好奇心や想像が膨らんでしまうのは、とてもよく分かります。そして、そう思わせる風格は流石の一言。ここまで来ると、私にはルーヴル美術館そのものが、人々の五感を刺激する大きな美術品に見えて来るから不思議です。
 
その他、日本の「漫画」や、アメリカの「コミック」といった感覚とは少し違ったフランス語圏の漫画……「バンド・デシネ」という独自の発展を遂げた漫画。双方の違いについても知ることができるスペースなどがあり、非常に興味深かったです。
 
私たちにはとても身近で庶民的なものと思われていた漫画が、今や世界中から「第9の芸術」として注目を浴びている……なんて聞くと仰々しい気も致しますが、「芸術」としての漫画に触れるとても新鮮な体験でした。皆さまも是非一度ご体験ください。
 
山本(春)
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